古い建物に住んでみたい

古臭い物件に入るという、初めてなのに思い出深い、不思議な気持ちになります。
ほとんど古くさい体験の中にあるものと似ているんでしょうね。
古くさい家屋に住みたい、などというと、新築の方がいいじゃないか、っていわれそうですが、古臭いなりに良さがあるんです。
最近は、古家屋を改装したおところというのが、あちこちで見られるようになりました。
どこも、その古さを活かして、思い切りオシャレだ。
バリヤや窓、梁、限度、、、、どこを見ても、今の建築とは違って秀逸。
ただ、さすが古臭いなりに病状もあって、延々と修復しないといけないらしく、簡単に住めるわけでもなさそうだ。
古くさい家屋をリフォームした時の簡単な査定というのを見てみたんですが、安くてもはじめ千万円という金額になっていました。
やはり、これは飽くまでも概算ですから、壊れたところがあれば直さないといけないでしょうし、いっぱい大変そうだ。
そうしてなにより病状は、その、自分勝手の古い家屋がまったくこぶしに入っていないことなんですが。
必ず、憧れた通りがいいのかも知れません。